LaravelにLaravel-AdminLTEを導入する方法です。

Laravel-AdminLTEはダッシュボードや管理画面を簡単に作れるようにするテンプレートです。

ダッシュボードがどのようなものか分からない方は、wordpressの管理画面を想像していただければ分かりやすいかもしれません!

1.Laravelのインストールと認証実装

Laravel6のインストールを行います。

また、認証を実装します。

※Laravel6のインストールと認証実装方法については割愛します。

2.Laravel-AdminLTEのインストール

LaravelにComposerでLaravel-AdminLTEをインストールします。

$ composer require jeroennoten/laravel-adminlte
$ php artisan adminlte:install

3.Viewに認証を作成する

$ php artisan adminlte:install --only=auth_views

この時点で、認証画面がAdminLTE用に変わっているかと思います。

AdminLTEをインストールするまでに、Laravelでいくつかログインユーザー登録を行なっていたとしても、そのデータはそのまま引き継がれます。

4.ダッシュボード画面の表示

home.blade.phpの内容を書き換えます。

LaravelデフォルトからAdminLTEダッシュボードに書き換えられます。

この内容は、AdminLTEのREADMEにも記載されています。

//file:home.blade.php

@extends('adminlte::page')

@section('title', 'Dashboard')

@section('content_header')
    <h1>Dashboard</h1>
@stop

@section('content')
    <p>Welcome to this beautiful admin panel.</p>
@stop

@section('css')
    <link rel="stylesheet" href="/css/admin_custom.css">
@stop

@section('js')
    <script> console.log('Hi!'); </script>
@stop

ダッシュボードが完成したので、
chart.js等をつかながら色々と数値分析の見える化を組み込んでみても面白いかもしれません。